はなまるうどんは10月1日から、“麺”と“飯”をコラボした“ダブル炭水化物”メニュー「四川風 麻婆丼うどん」(小=590円、中=690円、大=790円)を販売している。11月末までの期間限定。

「四川風 麻婆丼うどん」は、うどんの上にご飯を盛りつけ、あんかけ出汁と麻婆豆腐、ねぎをのせたメニュー。麻婆豆腐の味付けには“ピーシェン豆板醤”を使用している。ピーシェン豆板醤とは四川の熟成豆板醤で、本格高級中華専門店でよく使用されている調味料の1つ。ピーシェン豆板醤を使用することにより、八丁味噌のような「甘み」、「深み」、「コク」がある四川風の味に仕上がるという。
はなまるうどん「四川風 麻婆丼うどん」の設計

はなまるうどん「四川風 麻婆丼うどん」の設計

はなまるうどんによると、社内で「麻婆あんかけうどんに“ご飯”を入れたら美味しいんちゃう!?」という声があったことから“緊急試食会”を開催し、メニュー化に至った。当初は流行の糖質OFFに逆らった“ダブル炭水化物”に抵抗感を持つ社員もいたが、試食で「意外とうまい」という意見が次々にあがり、あらためて、「見た目のインパクト」や「糖質ON」を攻めの武器とし、販売することを決めたという。