松屋フーズが運営する牛丼チェーン「松屋」は1月7日、全国の店舗で新メニュー「“うまとろ”豚たま牛めし」を発売した。並盛630円、ライス大盛690円(以下、税込価格)。50万食限定で提供する。

看板商品「牛めし」の牛肉に、特製ダレでトロトロに煮込んだ「豚肉」と、「とろーり半熟玉子」を添えた、“1杯で2度おいしい”牛と豚のコラボメニュー。店内飲食はみそ汁付き。持ち帰りのみそ汁は別途60円。

あつあつで具だくさんな豚汁がセットになった「“うまとろ”豚たま牛めし豚汁セット」は、通常の豚汁セット価格(プラス190円)から90円引きの、並盛730円、ライス大盛790円で提供する。

なお、「“うまとろ”豚たま牛めし」と「“うまとろ”豚たま牛めし豚汁セット」の提供店舗は、大井競馬場店、西宮名塩SA店、関西学院大学店など一部を除く。また、「プレミアム牛めし」未販売店舗では、熟成チルド牛肉を使用せず、価格が異なる。

〈「プレミアム牛めし」未販売店舗での提供価格〉
「“うまとろ”豚たま牛めし」並盛=570円、ライス大盛=630円
「“うまとろ”豚たま牛めし豚汁セット」並盛=670円、ライス大盛=730円