スターバックス コーヒー ジャパンは4月17日から、岐阜県・愛知県の「スターバックス」店舗を、ドライブスルーを含むテイクアウトのみの営業に変更した。また、石川県・福井県・京都府・広島県の店舗でも、18日から順次、同様の変更を実施する。

4月16日に公式サイト内に掲載した「新型コロナウイルス感染拡大に伴う店舗の営業状況について」で発表したもの。同社はこれまでも、当初緊急事態宣言の対象とされた7都府県を中心に、店舗の臨時休業や座席間の確保などを実施している。

地域ごとの店舗の対応状況は以下の通り。

◆埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・大阪府・兵庫県・福岡県
・休業(4月9日から)

◆石川県・福井県・岐阜県・愛知県・京都府・広島県
ドライブスルーを含む持ち帰りのみ営業、19時までの短縮営業(岐阜・愛知=4月17日から、石川・福井・京都・広島=4月18日から順次)

◆上記以外の道県
19時までの短縮営業、ソーシャルディスタンスを保つ座席配置(4月9日から)

以上の対象店舗は一部を除く。各地域の対応の期間は全て“当面の間”。なお、客席利用が可能な店舗でも、より余裕のある座席配置に変更するという。

スターバックス コーヒー ジャパンは、「店舗休業に際し、スターバックスでの時間を楽しみにしてくださっていたお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。休業店舗が営業再開しました際には、皆様とお会いできますことをパートナー一同、楽しみにしております」、「スターバックスが常に大切にしておりますのは、お客様に一杯のコーヒーを通じて、心あたたまるひと時をお届けすることです。お客様とパートナーの安全を最優先に、今後も政府や自治体からの指針や発表などの最新情報に注視し、対策を講じてまいります」などとしている。