タリーズコーヒージャパンは5月25日、店舗のある病院にコーヒーのポットサービスとお菓子の詰め合わせを、店舗フェロー(従業員)から届ける活動を5月15日から行い、今後順次拡大すると発表した。各病院とも、80人分程度のコーヒーとお菓子(バウムクーヘンや鳴門金時のスイートポテトなど)を提供しているという。
タリーズコーヒーとお菓子を提供で医療従事者を応援

タリーズ、コーヒーとお菓子を提供で医療従事者を応援

タリーズコーヒーは、地域の総合病院への出店を2004年の病院内店舗一号店を皮切りに、積極的に展開しており、現在では総店舗数の一割以上を病院内店舗が占めている。病院内店舗は、患者やその家族、お見舞いの人や地域の人に利用されているほか、病院の関係者の人々も日常的に利用している馴染みのある店舗だ。
 
タリーズコーヒーは、「現在、コロナウイルス対策で喫緊の課題である医療現場の支援について、我々にできることはないかと考えました。現場のフェロー(従業員)たちのアイデアから、今回、日頃お世話になっている職員の皆さまへ、ほんのひと時でも、寛ぎを感じていただけたらという想いで、コーヒーとお菓子を感謝の声を添えて、差し入れさせていただくことにいたしました」としている。