日本ケンタッキー・フライド・チキンは11月4日から、スヌーピーと仲間たちをデザインした「スヌーピーボウル」付きメニューの予約受付を店頭で開始する。数量限定で、なくなり次第終了。

発売は11月18日から。一部を除く全国の「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」で販売する。KFCではクリスマスが迫るこの時季を“プレクリスマス”と呼び、これまで「ムーミン」などのグッズ付きメニューを展開。2019年は「スヌーピースープマグ」付きメニューを販売しており、今回も引き続きスヌーピーを起用し、「スヌーピーボウル」付きメニューを発売する。

〈2019年〉KFCに「スヌーピースープマグ」付きセット・パック登場、キッズメニューは「スヌーピーマルチプレート」付きに/日本ケンタッキー・フライド・チキン

スヌーピーは、幅広い世代に親しまれ、日本でも高い人気を博しているキャラクター。スヌーピーが登場する作品「PEANUTS(ピーナッツ)」は、2020年10月にコミック生誕70周年を迎えた。

「スヌーピーボウル」は、日本KFCの創業50周年に合わせたオリジナルデザインの磁器のボウルで、“スヌーピー”や“チャーリー・ブラウン”や“ウッドストック”のほか、スヌーピーのきょうだい“オラフ”や“ベル”など、「ピーナッツ」の人気キャラクターたちがお祝いパーティーに大集合しているようなデザイン。サラダやスープ、デザートの盛り付けなど、普段使いしやすくさまざまな用途で使うことができる。種類は、レッド・グリーン・オレンジの3種に加え、「レアボウル」ブルーの全4種。
ケンタッキー「スヌーピーボウル」

ケンタッキー「スヌーピーボウル」

「レアボウル」ブルーは、スヌーピーのきょうだいが全員集合し、他のボウルには登場しないキャラクターも含め、一番多くのキャラクターが描かれている。ボウルの内側には「PEANUTS70周年記念ロゴ」がついたスペシャルデザイン。
 
ボウル4種を重ねると縦に絵柄がつながる、集めて楽しい仕掛けとなっている。

縦に重ねた「スヌーピーボウル」

縦に重ねた「スヌーピーボウル」

〈KFC「スヌーピースープボウル」付き商品概要〉
※ボウルの種類は選べない。また、「レアボウル」の用意は他の3種よりも少量となっている。
 
◆「スヌーピーボウルつき サンドセット」1,230円(以下、価格は税込)
チキンフィレサンド(和風チキンカツサンドも選べる)1個、ポテト(S)1個、ドリンク(M)1個、ボウル1個
 
◆「スヌーピーボウルつき チキンセット」1,230円
オリジナルチキン2ピース、ポテト(S)1個、ドリンク(M)1個、ボウル1個
 
◆「スヌーピーボウルつき Aパック」1,530円
オリジナルチキン2ピース、カーネルクリスピー2ピース、ポテト(S)1個、ボウル1個
 
◆「スヌーピーボウルつき Bパック」1,530円
オリジナルチキン3ピース、ポテト(L)1個、ボウル1個
 
◆「コンプリートパック」4,980円
引換券2枚(オリジナルチキン2ピース、ポテト(S)1個)、ボウル4個。「スヌーピーボウル」が4種全部揃うセット。一部店舗では取り扱わない場合あり。

スヌーピーボウル「コンプリートパック」

スヌーピーボウル「コンプリートパック」

〈「スヌーピースプーン&フォークセット」付きキッズメニューも〉
さらに、「スヌーピーボウル」の予約受付開始と同日の11月4日から、キッズメニュー「しょくじをたのしく!スヌーピースプーン&フォークセット」を発売する。数量限定のため、なくなり次第終了。

キッズメニュー「しょくじをたのしく!スヌーピースプーン&フォークセット」

「しょくじをたのしく!スヌーピースプーン&フォークセット」

「しょくじをたのしく!スヌーピースプーン&フォークセット」は、ピンク・グリーン・オレンジ・ホワイトの全4種で、「スヌーピーボウル」と連動したデザインとなっている。
 
〈「しょくじをたのしく!スヌーピースプーン&フォークセット」付き商品概要〉
◆「キッズナゲットセット」500円
ナゲット3ピース、ポテト(S)1個、ドリンク(S)1個、グッズ1個
 
◆「キッズクリスピーセット」500円
カーネルクリスピー1個、ポテト(S)1個、ドリンク(S)1個、グッズ1個
 
なお、ケンタッキーフライドチキンでは、「スヌーピーボウル」予約受付開始と「しょくじをたのしく!スヌーピースプーン&フォークセット」発売と同日の11月4日から、「チキンクリームポットパイ」「ホットレモネード」「骨なしチキン1000円パック」「骨なしチキン1500円パック」も発売予定。
 
日本KFCは、2020年7月4日に創業50周年を迎え、現在は全国に約1,130店舗を展開。外食産業が昨今のコロナ禍で厳しい状況に立たされている中、ケンタッキーフライドチキンの売り上げは、テイクアウト・デリバリーの需要増を受けて堅調に推移。既存店売上高が7月に27.3%増、8月13.6%増、9月4.8%増と、一時期の跳ね上がり方と比べれば落ち着いたものの、プラスを維持している。