日本ケンタッキー・フライド・チキンは11月25日、「タルタルトマトサンド」を、一部を除く全国の「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」店舗で発売する。単品440円(以下税込み価格)。数量限定のため、なくなり次第終了。

「タルタルトマトサンド」は、たまごと粗挽きマスタードを使った具沢山な「濃厚タルタルソース」と、完熟トマトでスモーキーに仕上げた「旨辛トマトソース」を、サクサク衣の国産鶏胸肉、レタスと一緒に全粒粉バンズで挟んだサンド。コクと辛さのWソースとチキンのコンビネーションが楽しめる商品。

「タルタルトマトサンド」単品は440円、「タルタルトマトサンドセット(ポテトS・ドリンクM付き)」は750円、「タルタルトマトサンドボックス(骨なしケンタッキー・ミニアップルパイ・ポテトS・ドリンクM付き)」は950円。

なお、日本KFCは、2020年7月に創業50周年を迎えた。昨今のコロナ禍で外食産業が厳しい状況に立たされる中、ケンタッキーフライドチキンの売り上げは、テイクアウト・デリバリーの需要増を受けて堅調に推移してきた。10月までの実績で、既存店売上高が前年を下回ったのは6月の前年比99.0%のみ。直近の10月は112.2%だった。

2020年クリスマスシーズンについては、「3密」回避のため、店舗外ブースでの商品販売を原則休止すると共に、12月24日・25日の店内飲食を中止する。クリスマスキャンペーン期間中は例年以上に商品提供に時間がかかる場合や、入店制限を行う可能性があることから、クリスマスメニューの事前予約を推奨している。