ニューヨーク発祥のレストラン「サラベス」は12月14日から、福袋「2021ハッピーバッグ」の予約受付を、ルミネ新宿店・品川店・東京店・名古屋店で開始する。予約受付期間は12月25日まで。大阪店では扱わない。

サラベスの「2021ハッピーバッグ」(税込5500円)は、予約限定で販売する福袋。サラベスの「ロゴ入りトートバッグ」(ブラウン)や、サラベスの代表アイテム「フルーツスプレッド」(果物の甘味をいかした砂糖控えめのジャム)2種、「焼菓子ギフトボックス」に、「2000円分お食事券」をセットにした。1人3個まで購入可能。

福袋の受け渡しは、東京店・名古屋店では2021年1月2日から。品川店では1月3日から。ルミネ新宿店では12月29日から12月31日までと、2021年1月5日以降。

「2000円分お食事券」は500円×4枚つづりで、サラベス国内店舗で、1回の店内飲食につき1人1枚利用可能。有効期限は2021年3月31日まで。

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〈サラベス福袋「2021ハッピーバッグ」内容〉
・「ロゴ入りトートバッグ」(ブラウン)
・「フルーツスプレッド2種セット」
・「焼菓子ギフトボックス」
・「サラベス お食事券2000円分(500円×4)」

なお、「サラベス(Sarabeth's)」は、1981年にニューヨーク出身の女性サラベス・レヴィーンにより、ニューヨーク・アッパーウェストサイドに創業した。家族に伝わるレシピで作るフルーツスプレッドをはじめ、パンケーキ、フレンチトースト、ワッフル、エッグベネディクトなど、伝統的なアメリカの朝食メニューの“ヘルシー&リッチ”な味わいが人気だという。現在は日本国内に5店舗、アメリカ11店舗、台湾2店舗、ソウル1店舗、ドバイ1店舗を展開している。

サラベス以外にも、外食各社では2021年福袋を続々と発表している。

「ロッテリア」はサンリオの男のコキャラクターユニット「はぴだんぶい」とコラボし、エコバッグ・マスクケースなどのグッズ5点に商品引換券3020円相当を付け、3000円で販売する。

「モスバーガー」はリラックマとコラボし、エコバッグ・ブランケット・3000円分割引券などをセットにした「2021モス福袋」を3000円で販売。

「カレーハウスCoCo壱番屋」などの壱番屋グループは、オリジナルトートバッグと限定レトルトカレーに、お食事補助券2000円分を付けて2000円で販売する。

「築地銀だこ」は販売価格以上のたこ焼引換券を入れた「ぜったいお得な!! 福袋」シリーズ(1000円、3000円、5000円)を展開。

「資さんうどん」はロゴ入りの巾着・今治ハンドタオル・洗えるマスクと、「肉そば」「肉うどん」各3人前、「ぼた餅」「きな粉ぼた餅」各3個のセットを、5400円で販売する。

「スープストックトーキョー」は、一部店舗で「2021年福袋」の予約を実施しているほか、12月22日からオンライン限定で「福箱」の予約を開始する。

また、スイーツやカフェ関連では、「クリスピークリームドーナツ」「リンツ」「タリーズコーヒー」「コメダ珈琲店」「上島珈琲店」「サンマルクカフェ」「カフェ・ド・クリエ」「アフタヌーンティー」「ディーン&デルーカ」「カルディコーヒーファーム」「サーティワンアイスクリーム」などが2021年福袋の予約受付を開始している。

注文の受付開始日や引き取り方法、実店舗・オンラインストアでの取り扱いなど、各チェーンごとに対応はさまざま。「スターバックスコーヒー」のように、すでに受付終了した福袋も出てきているため、気になる福袋がある人には早めの情報確認をお勧めしたい。