ゼンショーホールディングスが運営する牛丼チェーン「すき家」は3月30日、エヴァンゲリオンコラボメニュー・第2弾「初号機覚醒牛カレーオニオンスープセット」を発売する。

ゼンショーホールディングスでは3月8日から、シン・エヴァンゲリオン劇場版とのコラボレーション企画「外食5チェーン共同作戦」を実施。運営する「すき家」「なか卯」「はま寿司」「ココス」「ビッグボーイ」で、コラボメニュー展開や、メニュー購入者へのクリアファイルプレゼントなどを行っている。

すき家では、主人公・碇シンジをイメージキャラクターとしてコラボメニューを展開、第1弾として「初号機オム牛カレー オニオンスープセット」「オニオンスープ 初号機マヨポテサラダセット」を販売している。今回の「初号機覚醒牛カレーオニオンスープセット」は、第2弾として新たに登場する。

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すき家×エヴァンゲリオン第1弾「初号機オム牛カレー オニオンスープセット」「オニオンスープ 初号機マヨポテサラダセット」

すき家×エヴァンゲリオン第1弾「初号機オム牛カレー オニオンスープセット」「オニオンスープ 初号機マヨポテサラダセット」

「初号機覚醒牛カレーオニオンスープセット」(税込890円)は、クチナシやビーツで色づけした紫色のカレーに、すき家特製のトマトソースとチーズソースをトッピングした。覚醒した初号機の赤く変化した機体と、頭上に現れた輪を表現している。カレーには20種類以上のスパイスを加えており、ピリッとスパイシーに仕上げているという。
 
すき家特製ピリ辛な「トマトソース」は、使徒に取り込まれた綾波レイを助けたいという、主人公・碇シンジの想いと緊張感を表現。レッドキドニービーンズ・白いんげん豆・枝豆・ひき肉を合わせ、食感の楽しさも加えている。
 
まろやかな「チーズソース」のトッピングは、使徒から綾波レイを引き戻した瞬間のほっとした碇シンジの気持ちを表現している。
 
なお、すき家ではコラボメニュー第1弾「初号機オム牛カレー オニオンスープセット」「オニオンスープ 初号機マヨポテサラダセット」も引き続き販売するが、配布するクリアファイルのラインナップは3月30日から変更される。

すき家×エヴァンゲリオン「クリアファイル」デザイン

すき家×エヴァンゲリオン「クリアファイル」デザイン

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は興行通信社の3月22日の発表によると、3月21日時点で興行収入は累計で49億円を突破、動員人数は322万人を達成している。公開開始から14日だが、早くも、シリーズ最高興収53億円を記録した前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の記録超えが確実視される。