松屋「うな丼」テイクアウトキャンペーン、3個セットで150円オフ、うなたま・うなとろセットは190円オフ

松屋「春のうな丼フェア」開催、「うな丼」3個で150円オフ
〈4月23日は「土用の丑の日」〉
牛丼チェーン「松屋」は4月20日から、「春のうな丼フェア」を全国の店舗(一部除く)で開催している。4月27日午前10時までの期間限定。

「春のうな丼フェア」は、「うな丼」3個セットを、テイクアウト限定の値引き価格で提供するキャンペーン。

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松屋「うな丼」(テイクアウトでは味噌汁は別売り)

松屋「うな丼」(テイクアウトではみそ汁は別売り)

セットは2種類を展開。「お得なセット1」は、「うな丼」(税込850円)を3個セットにした。通常合計価格2550円のところ、150円値引いた“税込2400円”で販売する。
 
「お得なセット2」は、「うな丼」、「うなたま丼」(税込890円)、「うなとろ丼」(税込950円)のセット。通常合計価格2690円のところ、190円値引いた“税込2500円”で販売する。各セットはお新香・山椒小袋付きで、ライス大盛無料。
 
また、4月27日午前10時までは、「松弁ネット」でポイントを30%還元するキャンペーンを実施。期間中に松弁ネットで「うな丼関連メニュー」を注文し、期間内に受け取った人を対象に、通常10%ポイントのところ、3倍の30%ポイントをプレゼントする。松弁デリバリーも対象。モバイルオーダーは対象外。
 
なお、2021年の「土用の丑の日」は、1月17日、1月29日、4月23日、7月28日、10月20日、11月1日の6回。「土用」とは、季節の変わり目である立春、立夏、立秋、立冬(四立)の前の期間、それぞれ約18日ずつを指す。そのため、「土用」は年4回存在する。
 
昔の暦では日にちを十二支で表しており、土用の期間にある丑の日を「土用の丑の日」という。そのため、18日間の中に2回丑の日が来るパターンもあり、1年のうちに「土用の丑の日」が4回より多いこともある。