日本マクドナルドは4月24日、政府による「緊急事態宣言」が発出された各自治体からの飲食店への営業時間短縮要請に対し、要請対象時間帯(20時~翌5時など)の店内客席利用を中止し、テイクアウト(持ち帰り)、ドライブスルー、デリバリーのみで商品提供を行うと発表した。

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商業施設に入っている店舗は商業施設の対応に準じる。また、各店舗の営業時間、デリバリーサービス提供エリア等は、マクドナルド公式ホームページまたは公式アプリで確認できる。

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政府による3回目の緊急事態宣言は、4都府県(東京都・大阪府・兵庫県・京都府)を対象として4月25日に発出されている。期間は5月11日まで。

日本マクドナルドは今回の客席利用中止の発表にあたり、以下の通り述べている。

「日本マクドナルドでは、飲食店としてお客様に温かいお食事をご提供する社会的役割を果たしつつ、お客様、従業員をはじめ全ての皆様の安全を最優先し、今後も全国の店舗で実施している感染症予防の取り組みを継続するとともに、政府や自治体の方針や発表を注視し、対応を行ってまいります」。