日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキンは9月15日、全国の「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」店舗で、「いいトコどりパック」を発売する。10月5日までの期間限定販売。

KFCの「いいトコどりパック」は、国内産チキンに“秘伝の11ハーブ&スパイス”で味付けした「オリジナルチキン」と、サクサク食感×にんにくと醤油風味の骨なし「カーネルクリスピー」、ホクホク食感の「ポテト」などをパックにしたメニュー。これまでにもたびたび期間限定で登場しているが、2021年秋の「いいトコどりパック」には、「発酵バター入りビスケット」を加えている。

【商品詳細】KFC「発酵バター入りビスケット」発売、通常品と同価格、北海道産の発酵バターを生地に練りこみ/ケンタッキーフライドチキン
ケンタッキーフライドチキン「発酵バター入りビスケット」

ケンタッキーフライドチキン「発酵バター入りビスケット」

 
「発酵バター入りビスケット」は、北海道産の発酵バターを生地に練りこみ、香ばしく風味豊かに仕上げた“リッチな味わい”のビスケット。単品価格は通常の「ビスケット」と同額の税込230円で、9月15日から数量限定販売を開始する。
 
今回の「いいトコどりパック」はA・Bの2種類で、どちらも「発酵バター入りビスケット」を含む(ただし、各パックの「発酵バター入りビスケット」は、なくなり次第、通常の「ビスケット」に変更する)。
 
「いいトコどりパックA」は、オリジナルチキン3ピース、カーネルクリスピー、ポテト(S)、発酵バター入りビスケット。積上げ価格(単品額の合計)1430円に対し、販売額は330円引きの1100円(以下、価格は全て税込)。
 
「いいトコどりパックB」は、オリジナルチキン5ピース、カーネルクリスピー、ポテト(S)2個、発酵バター入りビスケット。積上げ価格2150円に対し、650円引きの1500円で販売する。
 
なお、KFCの「ビスケット」は真ん中に穴の開いた形状がおなじみだが、KFCによると1987年の発売当時は穴が開いていなかったため、熱が均一に通らず形がかたよったりすることがあった。現在の穴が開いた「ビスケット」は、いつでもふっくらおいしいビスケットが焼きあがるようにするため、日本独自の工夫でできあがったという。