ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」は1月14日から、フライドポテト増量キャンペーンを開始する。2月27日までの期間限定開催。

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競合他社のポテト販売休止も話題となる中、1月13日、公式サイトに「『ポテト、あります!』“ポテト欲を満たす”フライドポテト増量キャンペーン」と題して告知を掲載。対象期間中、フライドポテトを25%増量する。対象店舗は動物園内や球場内などの一部を除く全国の店舗。対象商品は「北海道産フライドポテト」Rサイズ(税込280円)とLサイズ(税込380円)の単品メニューに加えて、セットメニュー「レギュラーポテトセット」(Rサイズ相当)、「プレミアムポテトセット」(Rサイズ相当)、期間限定メニューの「チキンセットBOX」(R・Lサイズ相当)。イートイン・テイクアウトともに対象。デリバリーは対象外。また、キッズセットは対象外。

「フレッシュネスバーガー」を運営する株式会社フレッシュネスは、今回のキャンペーンについて、北米からの輸入遅延によりさまざまな店でフライドポテトの販売休止が続き、SNSでは「ポテトロス」「ポテト難民」などのワードで“悲しむ声”が見受けられる中、「そんな皆様をレスキューすべく」実施すると説明している。

フレッシュネスバーガーのフライドポテトは北海道産のじゃがいもを使用。1個のじゃがいもを12分の1にカットにした、皮付きのウェッジカットで、“外はサックリ、中はホクホク”の美味しさを楽しめる。揚げ油にはオリーブオイルを配合し、“カラッと仕上がり”、カロリーカットと同時に揚げ物の油っぽさを軽減し、ライトな仕上がりだという。注文が入ってから調理を開始し、“揚げたてアツアツ”を提供している。

原料は契約農場で収穫した「北海こがね」。北海道由来の「北海」と、その美しい黄色から「黄金 (こがね)」のワードが選ばれ、双方を合わせて命名されたじゃがいも品種。芋のおいしさがギュッと詰まっておりながらも、後味が良くすっきりとした味わいが特徴だという。

◆「フレッシュネスバーガー」公式サイト・メニューページ