讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は1月25日、「新 鴨ねぎうどん(温)」を発売する。3月中旬までの期間限定。販売状況によって、販売時期が店舗ごとに異なる場合がある。店内限定で、テイクアウト(持ち帰り)不可。

販売店舗は、一部を除く全国の「丸亀製麺」「麺屋通り」。

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「鴨ねぎうどん」は、4回目の販売となる合鴨肉を使った冬の人気メニュー。今回の「新 鴨ねぎうどん」では具材を見なおし、ブラッシュアップを図っている。特徴は、合鴨肉の部位とカット方法を変え、舞茸(まいたけ)を追加したことだ。価格は、並690円(以下税込)、大810円、得930円。

開発担当者によると、2021年の「鴨ねぎうどん」では、合鴨のロースとももの2種類の部位のスライスを使っていたが、今回はごろっとした“もものぶつ切り”に統一し、よりジューシーに仕上がっているという。甘辛く下味をつけ、焼いたものを盛り付けている。

また、前回の「鴨ねぎうどん」の具材は、合鴨肉と焼き白ネギのみだったが、今回は舞茸を加えており、具材感がアップしている。舞茸は、手で割くことで断面の表面積が増え、だしが良く染み、豊かな香りと歯切れのよい食感を味わえるという。トッピングには、三つ葉とゆず皮をのせている。

開発担当者は、「冬の人気定番商品なので、手を加えるのにも勇気がいりました。甘みのある鴨の脂と焼いた白ネギの香りに、舞茸を加えて甘みが増し、バージョンアップしていると思います」と話した。

丸亀製麺は「新 鴨ねぎうどん」の“おいしさを引き出すひと工夫”として、「青ねぎ」「香七味」「おろししょうが」の薬味を提案している。

「青ねぎ」は、さっぱりとした食感と香りがコクのある特製だしと相性が良いという。

「香七味」は、特製だしのほのかな甘さが香七味で引き締まり、メリハリのある味わいになるという。

「おろししょうが」は、鴨の旨みや脂の甘みに合わせる、ピリリとした刺激として、冷えた身体におすすめだという。

〈一部店舗では「肉たまあんかけうどん」を発売〉
なお、ショッピングセンターなどの一部店舗では、2016年から販売する冬の人気商品「肉たまあんかけうどん(温)」を販売する。店内限定。販売期間は1月25日から3月中旬まで。

「肉たまあんかけうどん」は、水で締めず茹で釜から直接あげた“釜抜き麺”で提供する。釜抜き麺は、小麦の風味ともっちりとした食感が特徴。熱々でとろとろの玉子あんかけに、醤油や砂糖で甘辛く味付けをした牛肉をあわせている。価格は、並690円、大810円、得930円。

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丸亀製麺「肉たまあんかけうどん」

丸亀製麺「肉たまあんかけうどん」