讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は4月26日、「丸亀うどん弁当」新作「W(ダブル)鶏ちく天うどん弁当」(590円)の販売を開始する。

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「丸亀うどん弁当」シリーズは、2021年4月の初登場から約1年で20種類以上を展開し、累計2000万食を突破。打ち立て・茹でたてのうどんと天ぷら、おかずをセットにしたテイクアウト(持ち帰り)専用商品で、2022年4月現在、各弁当のベースとなる「定番うどん弁当」(390円、以下税込)と、「えび天のうどん弁当」(490円)、「かしわとえび天のうどん弁当」(620円)の3商品を定番メニューとしている。

期間限定メニューは3月末に発売した「キス天うどん弁当」(490円)と「えびとまいたけ天のうどん弁当」(640円)を継続販売し、今回の「ダブル鶏ちく天うどん弁当」を加えて3商品。「丸亀うどん弁当」シリーズ全体は定番との合計で6商品となる。

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丸亀うどん弁当「キス天うどん弁当」(丸亀製麺)

丸亀うどん弁当「キス天うどん弁当」(丸亀製麺)

丸亀うどん弁当「えびとまいたけ天のうどん弁当」(丸亀製麺)

丸亀うどん弁当「えびとまいたけ天のうどん弁当」(丸亀製麺)

 
各弁当はつくり置きせず、注文を受けてから、できたてのものを箱に詰めて提供する。全ての弁当で、「かけうどん(温)」か「ぶっかけうどん(冷)」を選択できる。また、すべての弁当に「ちくわ磯辺天」「野菜バラ天」「きんぴらごぼう」「玉子焼き」を入れている。
 
新作「ダブル鶏ちく天うどん弁当」の内容は、「鶏天」2つ、「ちくわ磯辺天」2つ、打ち立てのうどん1玉、野菜のかき揚げを食べやすくした「野菜バラ天」、食感の楽しい「きんぴらごぼう」、そして優しい甘さの「玉子焼き」と、ボリューム満点。
 
ジューシーな鶏もも肉の「鶏天」は、揚げ時間にもこだわっているため柔らかく、噛む度にジュワっと肉汁があふれるという。下味の柚子(ゆず)の爽やかな風味が後からほんのりと鼻から抜けるのもポイント。丸亀製麺は「思い切りかぶりついてこの味わいを存分にご堪能ください!」としている。
 
もちっと弾力のある「ちくわ磯辺天」は、噛んだ瞬間に青のりの豊かな香りが口いっぱいに広がるという。だしに浸して頬張れば、磯の風味がだしに溶け出し、奥深い味わいを楽しめる。
 
なお、丸亀製麺を展開するトリドールホールディングスは、2022年4月13日付で、丸亀市(香川県)と地域活性化包括連携協定を締結した。緊密な相互連携と協働による活動を推進し、丸亀市における地域活性化と市民サービス向上を図ることを目的とする協定。産業・観光・芸術文化及びスポーツ振興、食育及び健康づくりの推進、離島振興及び移住の促進などに取り組む。
 
◆「丸亀うどん弁当」シリーズ公式情報