日本マクドナルドは8月5日、ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第1弾を発売する。また、8月6日・7日の土日限定で“週末プレゼント”として「びっくり! ひらめき☆おたのしみシール」を配布する。

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藤子・F・不二雄氏による漫画を原作とする「ドラえもん」シリーズに登場するネコ型ロボット「ドラえもん」や“ひみつ道具”をモチーフとしたおもちゃ付きメニュー。一部を除く全国の「マクドナルド」店舗で取り扱う。

マクドナルドのおもちゃ付きメニュー「ハッピーセット」は、「チーズバーガーハッピーセット」「チキンマックナゲットハッピーセット」や、10時30分までの朝マック限定「エッグマックマフィンハッピーセット」「ホットケーキハッピーセット」など、メインメニューの異なる計6種類。サイドメニューとドリンク(S)、おもちゃまたは本が付く。価格はメインメニューによって異なり、税込470円~500円。

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朝マック限定「ホットケーキハッピーセット」(マクドナルド)

朝マック限定「ホットケーキハッピーセット」(マクドナルド)

ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第1弾の販売期間は8月5日から8月11日まで。おもちゃは「のぞいてびっくり!ビッグライト」「音が変わる? 不思議な水笛」「かさねてみよう! 色の実験」「おしてみよう! きせかえカメラ」の4種類。

ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第1弾 内容詳細

ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第1弾 内容詳細

「のぞいてびっくり!ビッグライト」は、レンズをのぞくと、遠くのものが大きく見える望遠鏡のおもちゃ。ドラえもんたちが描かれたカードをのぞいて遊ぶことができる。
 
「音が変わる? 不思議な水笛」は、5つの注ぎ口に水を入れて吹くと音がなる、笛のおもちゃ。水の量によって音の高さが変化する。
 
「かさねてみよう! 色の実験」は、ドラえもんが座る台座に、赤、青、黄色のフィルターが内蔵されている。好きな色同士を重ねて色の仕組みを実験できるほか、身の回りの物に重ねて色の変化を観察することもできる。
 
「おしてみよう! きせかえカメラ」は、ドラえもんのカードをきせかえカメラにセットしてシャッターボタンを押すと、カードが回転して裏に描かれた洋服や帽子を着ている風に見える仕組み。
 
8月6日~7日限定の週末プレゼント「びっくり! ひらめき☆おたのしみシール」は、ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」1セット購入ごとに1枚を配布する。ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫、ドラミといったお馴染みのキャラクターが集合したシールで、好きなところに貼って遊ぶことができる。数量限定で、なくなり次第配布終了。24時間営業店舗では6日午前5時から配布を行う。

ハッピーセット“週末プレゼント”ドラえもん わくわくじゆう研究「ひらめき☆おたのしみシール」8月6日~7日配布

ハッピーセット“週末プレゼント”ドラえもん わくわくじゆう研究「ひらめき☆おたのしみシール」8月6日~7日配布

第1弾販売終了後に控えるハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第2弾のおもちゃは、「のぞいてみよう! ドラミのスモールライト」「見つけてみよう!金属たんちき」「どう映るかな? かがみの実験」「じっくり研究!観察ボックス」の4種類。販売期間は8月12日から8月18日まで。
 
さらに、8月19日からのハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第3弾では、第1弾・第2弾のおもちゃ計8種類の中から1点を提供する。
 
各おもちゃは売り切れ次第終了となる。遊び方や仕掛けは、マクドナルド公式サイトなどに紹介動画を掲載している。

ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第2弾

ハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」第2弾

なお、日本マクドナルドでは、「ハッピーセットでの“遊び”を通して、子どもたちが生き生きと自分らしさを発揮することを願っている」とし、おもちゃ開発において、子どもたちが夢中になって遊びながら幅広い領域への興味を深め、考える楽しさを広げていくことを目指して、子どもの発達支援の専門家とともに発達のためのテーマに沿った多彩なおもちゃを開発している。
 
今回のハッピーセット「ドラえもん わくわくじゆう研究」のテーマは、「自然科学と生命に親しみ、図形・空間の認識を深め、論理性を楽しく考えること」。
 
日本マクドナルドの説明によると、水の量によって音階が変化する水笛を使った遊びや、ドラえもんの金属たんちきで、金属や磁石のありかを探す遊びなどは、「自然科学」への興味を引き出す。
 
ビッグライト、スモールライトを使って身の回りの物をよく見たり、動く鏡を使ってドラえもんの数が増えるのを観察したりすることは、「図形・空間」の見え方への関心を高める。
 
おもちゃで遊ぶことで「なぜ、水の量で音階が変わるの?」「レンズで見ると、どうして大きく見えるのかな?」など、観察したことの理由を考えるようになれば、それは、「論理的」な思考の始まりだという。
 
◆マクドナルド公式「ハッピーセット」本・おもちゃ紹介