主要CVs(コンビニエンスストア)6社の2017年2月期単体決算は、トップのセブン‐イレブン・ジャパンと2位以下の格差が一層広がった。セブンは既存店の客数を唯一伸ばし、店舗数の純増も850店と他を圧倒して増収増益を達成した。ファミマとローソンはM&A(企業の統合・買収)を加速させてトップを追うが経費が増加して減益となった。

--全文は本紙にてお読みいただけます。