マルハニチロは8日、17年3月期の連結決算を発表、池見賢常務執行役員経理財務担当が説明した。 加工セグメントの家庭用冷凍食品の売上高は前期比3%増590億円、営業利益は15億円(前期2億円)と順調。麺・米飯などの主食系冷食や凍菜、アクリブランド品の販売増に加え、生産性の向上により増収増益だった。 --続きは本紙で。