一般社団法人大日本水産会が主催する水産品の国際見本市、「第19回ジャパンインターナショナルシーフードショー」が23日、東京ビッグサイトで開幕した。今回は、8月23日~25日の3日間開催する。全国・海外から約830社・団体が出展。地域自慢の魚や逸品“プライドフィッシュ”や、“ファストフィッシュ”等、簡便商材、世界で愛されている寿司商材、個食需要に対応した水産商材、ハラルマーケット対応シーフード等、約8,300アイテムの魚、水産物、水産加工品の展示・紹介や、さまざまな業態・場面に合わせた提案が行われている。来場者数は、3万5,000人を見込む
(前年は3万2,731人)。

また、海外でも人気の“SUSHI”に焦点を当てた「すしEXPO2017」、安定供給が可能な養殖魚の普及を促進する「国産水産養殖技術展2017」、水産物の価値を高め、輸出拡大に繋がる新たな鮮度保持・流通技術を紹介する「鮮度流通技術展2017」や、今回新設した、IoT等の先端技術の導入により漁業を進化・変化させていく取り組みを推進サポートし、未来へ向けた漁業のビジネスモデルを探る「フィッシュネクスト技術展コーナー」、消費拡大に関連した各種シンポジウム等のイベントも多数同時開催した。

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