味もサイズも大満足の冷凍から揚げの決定版。発売2年足らずで年間売上高は全冷凍食品のトップ5に入るなど、驚異的な数字を記録している。

冷凍食品はお弁当食材として成長してきたが、近年は食卓向けの拡大が課題となっている。食卓の主菜として満足できる唐揚げのポイントを生活者調査の結果から〈1〉食べたときのジューシーさ〈2〉飽きのこない味つけ〈3〉食べ応えのある大きさ――の3点と分析。

独自技術の『じゅわ旨っ。』製法によってジューシー感を向上させ、味付けや揚げる時間・温度にこだわり、電子レンジ調理で揚げたてのようなおいしさを再現。飽きのこない味付けには濃厚な「再仕込み醤油」を使用し、二度揚げすることで香りを引き立たせている。

1粒を従来品より18%大きくして約32gに、平均世帯数と1人が1食に食べる数量から割り出し、1袋415gとした。1袋300g弱が一般的だった冷凍から揚げ市場に、この点でも変化をもたらした。

〈食品産業新聞 2018年12月3日付より〉