日本酒造組合中央会がまとめた1月の清酒出荷数量は前年同期比100%で横ばいの2万8964klとなった。吟醸酒は5.6%増、純米酒は6.0%増と安定した成長を続けており、純米吟醸酒については13.7%増で二ケタ増となった。最大ボリュームの一般酒は1.0%減となったが、昨今の状況を考えるとまだ減り幅は小さい。依然として本醸造酒は不調で、9.6%減と2ケタ近い下落幅となっており、5カ月連続の下落となった。(続きは本紙で)