日本酒造組合中央会がまとめた1~3月の清酒出荷数量は、前年比0.7%減の12万689klとなった。ボリュームの大きい一般酒は1.8%減だが、純米酒4.9%増、吟醸酒5.3%増などの影響で微減に落ち着く。本醸造酒は様子変わらず累計、単月共に最も落ち込んでいる。

単月では全体で0.2%減、純米酒が7.3%増、吟醸酒が5.3%増(うち純米吟醸酒8.5%増)が牽引し、こちらも微減。(続きは本紙で)