日本洋酒酒造組合がまとめた1~3月の国産洋酒合計の出荷は103.3%。リキュール規格のビール類新ジャンル(発泡酒の税制を考える会調べ)を除けば、106.5%となる。

ウイスキーが95.6%とマイナスに転じた。2月が7カ月ぶりのマイナスで97.0%、3月も91.8%で出荷は頭打ちの傾向にある。一方でジン、ウォッカ、ラムは1~2割程度のプラスとなり、ホワイトスピリッツの好調を反映した。4月4日発売のサントリー〈アイスジン〉〈アイスウォッカ〉の分が入った。

スピリッツ規格のRTD「スピリッツ・その他のもの・発泡性のもの」は108.5%と好調。