9月6日に発生し、北海道厚真町を中心に甚大な被害が発生している「平成30年北海道胆振東部地震」について、ビールメーカー各社は義援金の寄付など支援策を続々発表。

アサヒグループホールディングスは義援金として3,000万円を寄付することを発表した他、自治体への飲料水の物資支援なども合わせて発表している。

キリンはキリンビールグループやキリンビバレッジグループ、メルシャングループを代表し、北海道庁に3000万円の義捐金を寄付。また同社北海道千歳工場が所在する千歳市には「災害時における救援物資提供に関する協定」を提供している北海道キリンビバレッジから飲料水(2LPET)約5,000本を提供した。

サッポロホールディングスは10日に義援金として3,000万円を寄付することを発表しており、また、地震発生翌日の7日にはすでに物的支援の発表も行っている。

サントリーホールディングスは7日に災害見舞金として1億円を拠出することを発表している。

〈酒類飲料日報 2018年9月12日付より〉