バカルディ ジャパンが輸入し、サッポロビールが販売するウルトラ・プレミアム・テキーラ世界No.1ブランド「パトロン」は、完璧なパトロンカクテルを創造するカクテルコンペティション「パトロン・ザ・パーフェクショニストカクテルコンペティション2018日本大会」を2日、メキシコ大使館で開催した。

「パトロン」の真の価値を熟知し、バーテンダーとしての技術やパフォーマンス、ギャラリーを魅了するカクテルプレゼンテーションなど、完璧なパトロンカクテルを創造する、世界トップレベルのバーテンダーが世界一を競い合う大会。

書類選考で選出された6名のファイナリストによるカクテルパフォーマンスの結果、ザ・ペニンシュラ東京 Peter バーの中村充宏氏が日本代表に決定した。2019年1月にメキシコで開催される世界大会に出場する。

中村氏は「テキーラの作り手、バーテンダー、ゲストを繋ぐ想いを込めて作ったカクテル。メキシコと日本の橋渡しになるこのカクテルを、よりブラッシュアップして世界大会に臨みたい」と抱負を述べた。

審査員は、リー・トン(パトロン パーフェクショニスト2017世界大会優勝者)、アーロン・ベラ(メキシコ大使館商務部参事官、政井マヤ(アナウンサー、MC、コメンテーター)、フェリー・カデム(日本パトロンアンバサダー)の4氏。

中村氏の創作カクテルは「The Best Promise」。「パトロン」のボトルにある署名と、日本に古来から続く“花押"という著名文化に着想を得て、テキーラ職人、バーテンダー、ゲストが同じ和紙のグラスに著名をすることで、最高のカクテル体験を“約束"することを表現したカクテル。レシピは「パトロン レポサド」45ml、「ミード」10ml、「シェリー酒 マンサニーニャ」10ml、「自家製テパチェシロップ」5ml、「フレッシュライムジュース」5ml、「緑茶」2tsp。

〈酒類飲料日報 2018年10月5日付より〉