ワインコンクール「コンクール・モンディアル・ドゥ・ブリュッセル」において、初開催の日本酒部門「SAKE selection2018」全7部門の受賞酒が決定した。今回は7部門計277者617銘柄のエントリーがあり、審査員35名(外国人28名・日本人7名)がブラインドテイスティングで審査を実施した結果、最高賞である「プラチナ」には計36銘柄が選ばれた。

11月21日に駐日ベルギー王国大使館にて表彰式が開催され、当日部門別に「プラチナ」を受賞した銘柄の中から最も優れた日本酒に対して「トロフィー」が贈られる。

また、12月6日には米国・ニューヨークにてイタリア料理と受賞酒とのマッチングを目的とした発表会、翌年2月7日にはベルギー・ブリュッセル市庁舎にてトロフィー受賞セレモニー、翌年2月11日から13日までフランス・パリで受賞酒の展示会と商談会が開催される。
“SAKE selection2018”「プラチナ」受賞酒一覧(純米酒の部・吟醸酒の部・本醸造の部・熟成古酒の部・スパークリングの部)

“SAKE selection2018”「プラチナ」受賞酒一覧(純米酒の部・吟醸酒の部・本醸造の部・熟成古酒の部・スパークリングの部)

〈酒類飲料日報 2018年11月2日付より〉