沖縄国税事務所と沖縄県はこのほど、「平成30年度泡盛鑑評会」の結果を発表した。

同鑑評会は「泡盛」が沖縄県を代表する伝統的な特産品であることを鑑み、同事務所と県の共催により開催している。

46回目となる今回は「古酒の部」に38場から65点、「一般酒の部」に34場から34点が出品され、古酒の部から15点が沖縄国税事務所長賞を受賞。そのうち5点が沖縄県知事賞を受賞した。

〈酒類飲料日報 2018年11月6日付より〉