キリンビールが今年4月に発売した「キリン・ザ・ストロング」が12月上旬の出荷で今年7月に上方修正した年間販売目標である700万ケースを突破した。

同社によれば「購入いただいたユーザーのリピート率が高く、特にメインターゲットである40~50代の男性を中心に高く評価された。また、9月に発売した“ホワイトサワー”は、30代男性のからも支持され、飲用層が広がりつつある。アルコール度数9%での多様なフレーバー展開は珍しく、選ぶ楽しさも“キリン・ザ・ストロング”が支持されている要因」とコメントを発表。

また、19年1月15日からは期間限定で「キリン・ザ・ストロング ハードジンジャーエール」を発売。ジンジャーエールテイストは同シリーズで発売してほしいフレーバーランキングで第1位となったフレーバーで、ユーザーのニーズに応えた商品。

〈酒類飲料日報 2018年12月12日付より〉