アサヒビールは、冴えるシャープなキレと麦100%の飲みごたえを楽しめる新ジャンル「極上〈キレ味〉」を1月29日から発売する。缶350ml・缶500ml、アルコール5%、販売目標300万ケース。

※新ジャンル=第3のビール。ビール・発泡酒以外のビールテイスト飲料

原材料に麦を100%使用し、アサヒビール独自の高発酵醸造技術と冷涼ホップの活用等により“同社最高レベルのキレ”と“本格的な飲みごたえ”を実現した。

パッケージは、シルバーをベースに発泡感のある特殊インクにより上質感と輝きを表現。コーポレートカラーであるブルーのアサヒロゴと商品名を大きく表記し、シンプルながら視認性を高めたデザインにした。

同社の調査によると、お客様のビール類に対する味嗜好は「キレ・刺激」「さわやか・軽快」「華やか・味わい」、そして「コク・濃い味」の4つに大別される。新ジャンル主飲者に3割強存在する「キレ・刺激」嗜好に応るために、アサヒビールならではの「キレ」を追求した商品。

平野伸一社長は「新ジャンル市場は活性化しており、ユーザーは“まだおいしい商品が出る”と期待値が高まっている。トライアルをどんどん促していく」、また黒木誠也常務取締役マーケティング本部長は「クリアアサヒは親しみ、プライムリッチはコク・リッチ・贅沢、極上キレ味は冴えわたるキレ・本格感という立ち位置だ。TVCMを大量投入し、80万人規模のサンプリングも行う。目標300万ケースだが、目標以上の販売を目指し、新ジャンル計で105.8%、4,210万ケースを達成する」と述べた。

〈酒類飲料日報 2019年1月9日付より〉