サントリーワインインターナショナルは、国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”をはじめ、さまざまなワインの魅力を多くの方に伝えるために、4月1日から、岩田渉氏を「サントリーワイン・ブランドアンバサダー」に起用する。

岩田氏は、2018年10月に京都で開催された「第4回A.S.Iアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」で優勝。2019年3月10~15日にベルギーで開催された「第16回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール」にアジア・オセアニア代表として出場し準決勝進出を果たした、日本で今もっとも注目されているソムリエの一人。

岩田氏には「日本ワイン」をはじめとするさまざまなワインの魅力や楽しみ方を、日常的にワインを飲んでいる方から、日ごろあまりワインと接点のない方まで、幅広い層に伝えていく。

【岩田渉(いわた・わたる)】
1989年愛知県生まれ。同志社大学に在学中、留学先のニュージーランドでワインに魅了され、4年間ワインの勉強に没頭。同大卒業後、2014年にソムリエ資格を取得し、同年京都のワインバー「Cave de K(カーヴ・ド・ケイ)」のソムリエに。主な受賞歴は2017年「第8回全日本最優秀ソムリエコンクール」優勝、2018年「第4回A.S.Iアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」優勝、2019年「第16回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール」11位入賞。

〈酒類飲料日報 2019年3月20日付〉