Wines of Germany 日本オフィスは5月31日~6月2日の期間限定で、Pop-Up Bar「BERLIN WINE BAR」(ベルリンワインバー)イベントを渋谷MODIで開催した。ドイツワインで消費者向けのイベントを開催するのは初めての試み。

Wine of Germanyでは今年、グローバルで「今、一番感度の高い人が集まる街」ベルリンをテーマに訴求している。同バーでも、ベルリンの壁風フォトスポットや、ベルリン出身のアーティストの作品を展示したほか、DJのプレイでクールに会場を盛り上げた。「今年はベルリンと東京の姉妹都市25周年の記念の年でもある。若者に人気のアートや音楽で、ワインのハードルを下げたい」。

ワインバーには、小売1,050円~4,400円のドイツワイン16種をそろえ、一杯300円(一部500円)で提供。時間帯により、一部でフリー試飲も実施。

ワインのセレクトは、「消費者に向けた親しみやすさを重視したい」と、「SAKURA ワインアワード受賞ワインを中心にそろえた」。

メニューやチラシで、「ゆっくりチルしたい日」「友達と楽しく飲む日」「疲れた時に癒してくれる」「特別な日に気合を入れてくれる」の4タイプにわけて紹介。また、ソーセージだけでないドイツを知ってほしいと、人気ピザ店とコラボしたスペシャルドイツピザも提供した。3日間で3,000人の来場者を見込む。

6月10日まで、抽選でANA旅行券10万円があたる「SNS ハッシュタグキャンペーン」も実施。また、6月30日まで都内70店で「ドイツワインキャンペーン」も実施する。

〈酒類飲料日報 2019年6月4日付〉