バカルディジャパンが輸入し、サッポロビールが販売する「ボンベイ・サファイア」はこのほど、職場でBARを体験できる「職BAR PROGRAM」の参加者アンケートを発表した。

「職BAR PROGRAM」は職場へバーテンダーが訪れ、スタンダードなジントニックだけではなく、香り豊かな「ボンベイ・サファイア」のジンカクテルを職場に提供することによって、社内コミュニケーションの活性化やリフレッシュ、新しいアイデアが生まれる機会の創造を手助けする企画としてスタート(完全予約制)。
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参加者アンケートの結果

6月27日から開始した同企画は9月末時点で7社の企業が実施。参加者の感想では「他部署の人と交流できた」(62%)、「“飲みにケーション”って意外と良いと思った」(45%)、「知人の新たな面を知った」(43%)と好意的な意見が多く挙げられた。
 
また、参加者全員が「とても満足している、満足している」と回答し、満足度が高い社内イベントとして受け入れられている結果となったほか、「“職BAR”と社外での飲み会を比較してどちらが良かったか」という質問には、94.3%が「職BARでの飲み会」と回答した。
 
同企画は今年12月27日まで継続して行われる予定で、資料請求や申込は特設サイトで受け付けている。

◇特設サイト
https://shokubar.com/

〈酒類飲料日報 2019年10月9日付〉