レミー コアントロー ジャパンは11月5日付で、マネージング・ディレクターにアントニー・グルメル氏が就任した。

同氏はフランス・パリ生まれの41歳。2000年に開催されたヴィネクスポで初来日。2001年にバロン・フィリップ・ド・ロスシルド・オリエント社(東京都)入社、2008年から同社ジェネラル・マネージャー兼アジア統括責任者に就任し、アジア・パシフィック地域のワインディストリビューターを統括、高い実績を残した。

今回、マネージング・ディレクター就任にあたり「ラグジュアリーコニャック、シングルモルトウイスキー、プレミアムリキュールとラム、ハンドクラフトジンという素晴らしいブランドを有し、2011年の日本支社設立当初から優れた業績を残してきた当社の一員となったことを非常に光栄に思う。各メゾンの美しいストーリーとともに、ファミリーの結束で協力しながら、次のステージへと進んでいけるよう努力していく」とコメントを発表している。

〈酒類飲料日報 2019年11月8日付〉