エスビー食品は8月2日、英国風パブ「HUB」を運営するハブと共に消費者向けイベント「ハーブの日 モクテルで乾杯!」をZoomで開催した。

同社ではフレッシュハーブの取り扱い開始30周年となった2017年に、8月2日を「ハーブの日」と制定。4年目を迎え、「ハーブをより身近なものに感じてもらいたい」との思いから、同じ8月2日を「ハブの日」としているハブとのコラボレーションに至った。

同社のフレッシュハーブを使ったモクテル(ノンアルコールカクテル)として「フレッシュタイムCooler」「シトラスVirginモヒート」の2品を共同開発。3日から10日まで、英国風パブ「HUB」5店舗で、ランチタイムに販売する。価格は各420円。16時以降もオーダーは可能(各600円)。

イベントでは、エスビー食品スパイス&ハーブマスター磯部友美氏とハブ商品企画部部長 石河幹武氏が登壇。石河氏は、レシピ開発のポイントとして「夏場にリフレッシュできる」「ごくごく飲める」「ハーブが香る」の3点を挙げた。また、「モクテルは、見た目も重要。フレッシュハーブを使うことで、本格的な風味に仕上がる」と話し、Zoom参加者と共にカクテルを制作した。
エスビー食品スパイス&ハーブマスター磯部友美氏とハブ商品企画部部長 石河幹武氏

エスビー食品スパイス&ハーブマスター・磯部友美氏とハブ商品企画部部長・河幹武氏

HUBでは現在、2種類のモクテルをメニューに載せている。「夜の営業が厳しい状況下、昼の営業でも楽しんでいただけるモクテルのポテンシャルは高い。今後も力を入れていく」(石河氏)。エスビー食品も同社HPに「フレッシュハーブで楽しむモクテル&夏のドリンク」特集設置。「ノンアルコールでもオシャレにおいしく楽しめるドリンクを」と啓蒙する。
 
◆エスビー食品「フレッシュハーブで楽しむモクテル&夏のドリンク」特集
https://www.sbfoods.co.jp/recipe/feature/detail/086.html

 
〈酒類飲料日報2020年8月4日付〉