三菱食品は10月6日から、常温輸送の新シリーズ「J-CRAFT HOPPING」の展開を開始。「J-CRAFT HOPPING ガツんとIPA」、「J-CRAFT HOPPING ジューシーIPA」(各298円・税抜)を発売した。

同社では、10度以下のチルド輸送で届けるクラフトビールブランド「J-CRAFT」を展開しているが、「もっと手軽にカジュアルにクラフトビールを楽しんでもらいたい」と常温輸送の缶で届ける新シリーズとして企画。「J-CRAFT HOPPING」は、明日もがんばりたい平日向け、本格的な「J-CRAFT」は週末の贅沢向けと2つの方向性で展開する。

コーディネーターに『TRANSPORTER』を主宰する田嶋伸浩氏を迎え、ソムリエと利き酒師の資格を持つ三菱食品社員がプロデュース。イノベーションが続くIPAに注目し、ドライホッピングを2回行うことで、フレーバーホップの香りを引き出した。

「ガツんとIPA」は西海岸スタイルで、IBU70のクリアで心地よい苦みが特徴。「ジューシーIPA」は、東海岸スタイルで、柔らかな甘さがあり、濁りのあるスタイル。ネーミングからもわかりやすく味のイメージを伝える。

〈酒類飲料日報2020年10月7日付〉