コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは11月12日に発表した2020年12月期第3四半期決算で、缶チューハイ「檸檬堂」の売上数量は573万ケース(350ml×24本換算、250ml×24本換算=802万ケース)と発表した。2020年の販売見込み数量も、当初予想の500万ケースから、800万ケース(250ml×24本換算=1,120万ケース)に上方修正している。

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決算資料によると「“定番レモン”はレモンサワー部門の金額シェア1位(出典:インテージSRI 1~9月)。小売価格は競合他社比で高めで推移している。グローバルのコカ・コーラ社の取組にとっても、モデルケースになっている」としている。

また、詳細は明かされていないものの、年内に新商品の投入も予定している。