アサヒビールは、一時休売している「スーパードライ 生ジョッキ缶」を、7月13日、8月3日、9月7日にそれぞれ数量限定で発売する。10月以降の発売日は、現時点では未定という。既に予定している、6月15日の再発売に変更はない。

【公式ツイートより】「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」、“樽生ビールのような泡”楽しむためのポイントは?

「スーパードライ 生ジョッキ缶」は、上面のふたを全開にできる缶ビール。開栓するときめ細かい泡が自然に発生し、飲食店のジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる。缶のふたが全開することで、麦芽の香りが感じやすくなるとともに口に流れる液量が多くなり、“生ジョッキ"のような感覚で飲用できる。

開栓直後に自然発生する泡は、缶体内側の特殊塗料により、通常の缶からビールをグラスに注いだ時に発生する泡よりもきめ細かく、缶のまま直接飲用することで冷たさも炭酸ガス圧も維持される。
アサヒビール「スーパードライ 生ジョッキ缶」開栓直後に発生する泡

アサヒビール「スーパードライ 生ジョッキ缶」開栓直後に発生する泡

 
コンビニエンスストアで4月6日に先行販売を開始すると、ニュースサイトやSNSなどで大きな話題となった。販売数量はアサヒビールの想定を大きく上回り、発売2日後の4月8日には商品供給が追い付かず出荷停止したことを発表。4月20日にはスーパーなどの全業態で一般販売を開始したが、翌21日には再び出荷停止を発表した。
 
6月15日の「スーパードライ 生ジョッキ缶」再発売は、約30万ケースを予定している。