コカ・コーラシステムは7月15日、大阪・ミナミを中心とするカフェやレストラン、イベント会場などで、アルコール入りスパークリングウォーター「トポチコ ハードセルツァー」の限定販売を開始する。販売地域は漸次拡大予定。CD店やアパレルショップなどのカルチャースポットやTwitter(@TopoChico_JP)で、商品を先行体験できるサンプリングも展開する。

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フレーバーは「アサイーグレープ」「タンジーレモンライム」「パイナップルツイスト」の3種類。いずれもアルコール分5%、355ml缶、希望小売価格は税別150円。「アサイーグレープ」は日本限定での展開となる。

「アサイーグレープ」は“軽やかな香りと味わいで飲みやすいフルーティーなフレーバー”、「タンジーレモンライム」は“どんなシーンにでもぴったりな爽やかなフレーバー”、「パイナップルツイスト」は“トロピカルな香りでテンションを上げる陽気なフレーバー”。食事はもちろん食後のリラックスタイムや仲間との楽しいひとときなど、時間や場所を気にせず気軽に飲める中味が特徴だという。

パッケージには、炭酸水ベースのスッキリとした飲み心地が楽しめる新しいジャンルのお酒として、スタイリッシュでスリムな355ml缶を採用した。

「トポチコ ハードセルツァー」はコカ・コーラ社から世界に向けて誕生したアルコール初のグローバルブランド。125年の歴史を持つメキシコ生まれのスパークリングウォーターブランド「トポチコ」から登場した「ハードセルツァー」(アルコール入り炭酸飲料)で、2020年9月南米を皮切りに、現在では、米国、オーストラリア、英国、フランス、スペインなどで発売され、多くのユーザーから支持されているという。

コカ・コーラシステムは「若者のお酒に求める価値観や楽しみ方は、日本でも多様化している。“トポチコ ハードセルツァー”は、そうした若者を中心に、これまでとは違った新しいお酒として、カロリーや糖類を抑えた、スッキリとしたのど越しと爽やかなフレーバーが楽しめる」と発売の背景を説明する。

◆「トポチコ ハードセルツァー」公式サイト