アサヒビールは、9月14日から全国発売した「アサヒ生ビール(マルエフ)」の缶(350ml・500ml)を、一時休売する。想定を上回る注文に対し商品供給が追い付かないため。現時点で、出荷再開については未定。

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“マルエフ”の愛称で親しまれ、現在は飲食店で樽生のみ展開している「アサヒ生ビール」の缶。中味は1986年の発売当時そのまま、パッケージを大きく変えた。アルコール分4.5%。価格は既存のスタンダードビールと同様。販売目標は年内150万ケース。

2022年までにアサヒの代表的ブランドとして立ち上げ市場定着させ、「スーパードライ」に次ぐ第2の柱に育てる考え。26年には1,000万ケース規模に拡大を目指す。