サントリースピリッツは4月12日、「翠ジンソーダ缶」の2022年販売計画を当初の150万ケース(250ml×24本換算)から、約1.7倍の250万ケースに上方修正すると発表した。

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3月22日に全業態で発売した「翠ジンソーダ缶」は、サントリージン「翠(SUI)」をソーダで割った「翠ジンソーダ」の爽やかで飲みやすい味わいを缶容器で実現し、より多くの方に「翠ジンソーダ」の魅力を気軽に楽しんでもらうことを目指した商品。「すっきりとした味わいで美味しい」「甘くなくて食事に合う」と高く評価され、当初年間販売計画(150万ケース)の65%を超える販売数量となっている。

また、サントリージン「翠(SUI)」ブランドは、「ジンはカクテルに使われるお酒」というイメージを一新し、ハイボールやレモンサワーに次ぐ「第3のソーダ割り」カテゴリーの確立という新市場創造に挑戦している。瓶と缶を合わせたブランド合計の1~3月販売数量は前年比340%と大きく伸長している(700ml×12本換算、「翠ジンソーダ缶」はアルコール度数40%に換算して算出)。

5日には、全国のコンビニエンスストア限定で「翠(SUI)」350ml瓶を新発売。700ml瓶に加え、自宅でもより気軽に楽しめる小容量のラインナップを拡充し、ユーザー接点のさらなる拡大を図る。

5月17日には「翠(SUI)」(700ml瓶)または「翠ジンソーダ缶」(350ml×3缶)にオリジナルグラスがついたセットを発売する。「翠ジンソーダ」を日常の食事と合わせて楽しんでもらうために、食卓を彩るオリジナルグラスとともに提案するもの。
「翠(SUI)」(700ml瓶)オリジナルグラス付きセット

「翠(SUI)」(700ml瓶)オリジナルグラス付きセット

「翠ジンソーダ缶」オリジナルグラス付きセット

「翠ジンソーダ缶」オリジナルグラス付きセット

オリジナルグラスは、日本の食卓に馴染みの深い和素材3種(柚子・緑茶・生姜)の香りがより感じられるよう形状にこだわるとともに、色合いも「翠ジンソーダ」の爽やかな味わいを表現した。
 
〈酒類飲料日報2022年4月13日付〉