丸大食品は7日、大阪市西成区の中日本統括営業部事務所内でグループの春季新商品発表会を開催した。開発テーマに「創(つくる)」を掲げ、「朝(あさ)ハレ」「壮健(ソーけん)」「時(とき)メイク」の3つの視点からそれぞれのニーズに合わせた商品開発を行った。

新ブランド「朝ハレ」シリーズを立ち上げ、ハム・ソーでは朝食に特化したあっさりした味わいの「あらびきウインナー」「うす切りホワイトロースハム」を投入。また、ピザ・トーストアイテム3品も「朝ハレ」シリーズとし、シリーズ全体で朝食シーンでの利用を訴求している。このほか、昨年からブランド展開を開始した「金燻あらびきウインナー」「銀薫あらびきウインナー」については中身が見えるパッケージにリニューアルし、内容量を調整することでより買い易い価格帯での展開を目指す。

調理加工品では、ハンバーグの「匠グリル」シリーズから和風タイプを投入したほか、サラダチキンでは従来のスライスタイプに加えて、ブロックタイプをラインアップする。

〈畜産日報 2018年2月8日付より〉
「金燻あらびきウインナー」、「銀薫あらびきウインナー」

「金燻あらびきウインナー」、「銀薫あらびきウインナー」

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