ニッポンハム食の未来財団(茨城県つくば市、山田良司理事長)はこのほど、18年11月から19年3月にかけて山口県や東京都など全国の5会場で開催する「食物アレルギーセミナー~共に創ろう笑顔あふれる食の未来~」の申し込み受付を開始した。

同セミナーは、園や学校、医療施設、福祉施設などにおける食物アレルギー対応について栄養士、管理栄養士、栄養教諭など食に従事している人を対象に開催している。これまで全国15会場での開催で2300人以上の参加があった。主要都市以外での開催に焦点を置き、情報格差の解消にも注力している。今回は食物アレルギー領域の先駆者である宇理須厚雄氏(藤田保健衛生大学医学部客員教授うりすクリニック名誉院長尾張東部アレルギー研究所所長)と高松伸枝氏(別府大学食物栄養科学部教授学会認定小児アレルギーエデュケーター)らが、科学的知見に基づいた最新の情報と具体的な対応方法について講演を行う。

申し込み方法は、メール、FAX、ハガキ、電話のいずれか。参加費は無料。参加定員は各会場150人。

ニッポンハム食の未来財団WEBサイト=https://www.miraizaidan.or.jp/

〈食品産業新聞 2018年9月10日付より〉