日本ハムの「World Travel アンティエ ブーケガルニ」が「FOODEX 美食女子 Award 2019」(開催期間:3月5日~8日)のミール部門でグランプリを受賞した。

「World Travel アンティエ」は、「女子旅」をコンセプトに世界各地のおいしさを楽しめるシリーズとして開発。第1弾として、アンティエシリーズが目指す本場の焼きソーセージ「ブラートブルスト」の生まれ故郷であるヨーロッパ編を展開しており、イタリアをイメージした「フォルマッジオ エルベ」やポルトガルをイメージした「アレーグリ マッサ」がある。「ブーケガルニ」はフランスをイメージしており、5種類のハーブ(ローレル、セロリー、バジル、ローズマリー、パセリ)の爽やかな香りが特長。

「FOODEX美食女子Award」は、「ミール部門」「ドリンク部門」など4部門があり、審査員が「味」「食べやすさ」「パッケージ・ビジュアル」などの視点から審査し、グランプリ(各部門から1作品のみ)、金賞などを選出する。審査員は、フードコーディネーターや管理栄養士などの有資格者、卸・小売・通販などの食品や飲料を扱うバイヤー、一般消費者など20~40代の女性約50人で構成されている。

〈畜産日報 2019年3月8日付〉