石井食品(株)(本社:千葉県船橋市、石井智康社長)は去る10月15日、プロバスケットリーグB.LEAGUE(Bリーグ)に所属する「千葉ジェッツふなばし」を運営する(株)千葉ジェッツふなばし(本社:同、米盛勇哉社長)の2019-20シーズンオフィシャルパートナーとなったことを発表した。

石井食品がプロスポーツチームとパートナー契約を結ぶのは初。千葉ジェッツふなばしは、プロバスケットリーグのB.LEAGUEに所属し、17年、18年および19年に行われた天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会で3連覇を果たし、さらに17-18年シーズン、18-19年シーズンでB.LEAGUE CHAMPIONSHIP で準優勝を果たすなど、人気と強さを兼ね備えたチーム。今回、同社は同じ船橋市を本拠地とする千葉ジェッツとともに、食とスポーツの分野で協力して地域活性化を目指し、さまざまな取組みを行っていく。

第1弾では、16日の船橋アリーナ開幕戦から会場で「どこでもミートボール」(税込み300円)の販売を開始した。今後は、バスケットボールを日々頑張る子どもに向けた食育イベントや、選手と取組む商品開発、地元である千葉県産の食材を詰め込んだ「千葉ジェッツおせち」の販売などを予定している。

〈畜産日報 2019年10月21日付〉