米国食肉輸出連合会(USMEF)は12月1日から2021年2月28日まで、アメリカン・ビーフの消費者向けキャンペーン「Journeyto American Beef キャンペーン」を実施する。

誰でも毎日参加でき、その場で結果が分かるWEBオープンキャンペーンで、期間中は総計500kgのアメリカン・ビーフが進呈される。食肉の需要期である年末から年明けにかけてキャンペーンを展開することでさらなるアメリカン・ビーフの需要喚起を図っていく。

期間中は、キャンペーンサイトにアクセスし、アメリカン・ビーフの生産に関わる人たちの思いをテーマにした動画を視聴すると、抽選に参加することができ、その場で当落が判明する。当たりが出ると、合計1,642人にアメリカン・ビーフ(A賞:642人)またはアメリカン・ビーフオリジナルのレジかごバッグ(B賞:1,000人)が進呈される。

とくにA賞のアメリカン・ビーフは、7種類の部位のなかから、月曜日はタン、火曜日がアウトサイドスカート、水曜日ストリップロイン、木曜日リブアイロール、金曜日骨付きショートリブ、土曜日テンダーロイン、日曜日がチャックアイロールと、当選した曜日によって賞品が変わっていく。

また、B賞の「レジかごバッグ」は、いま話題のレジかごにフィットして一気にたためる便利なエコバッグ。USMEFでは、「海外旅行がまだ難しい状況のなか、動画のなかの大自然やカウボーイスピリットでアメリカの風を感じていただき、おいしいビーフで沢山の方が笑顔になってもらえるよう、WEBバナーほかさまざまなメディアを通し、キャンペーンを盛り上げていく」とコメントしている。

◆米国食肉輸出連合会「Journey to American Beef」キャンペーンサイト

〈畜産日報2020年12月1日付〉