米国食肉輸出連合会(USMEF)は6月1日から7月31日まで、「アメリカン・ポークLINEキャンペーン」を実施する。合計1500人にアメリカン・ポーク1kgやLINEポイントが進呈される大型キャンペーン。

気軽に何度でも応募できるため、アメリカン・ポーク販売店への来店促進と、商品の購入頻度UPを促す。販売店舗には5月24日からキャンペーン用トレイパックシールなどの告知資材も提供、期間中はウェブやSNS広告など、さまざまな媒体を通じてキャンペーンの開催を告知し、店頭への誘導を図っていく。

キャンペーンの仕組みは簡単で、LINEでアメリカン・ポーク「ごちぽ」アカウントをフォローしてキャンペーン参加登録をし、店頭で購入したアメリカン・ポーク商品の値札ラベルやレシートを撮影してLINE上にアップロードする。その後、8月に抽選を実施し、当選者500人にアメリカン・ポーク1kgが進呈される。さらに、Wチャンスとして、応募の際にキャンペーン情報をシェアすると抽選で1千人にLINEポイント500ポイントがプレゼントされる。景品として喜ばれるLINEポイントのため、店舗での購入意欲をさらに高めていくことが期待される。

販促資材はキャンペーン用トレイパックシール(別途発注)や告知POPセットを用意。これらの施策を通じて販売店舗の売上増とリピーター増加に繋げていく方針だ。

〈畜産日報2021年5月7日付〉