丸紅畜産部は3月1日から3月31日まで、米国産「クリークストーンビーフ」のLINEキャンペーンを実施し、流通各社の販促をサポートする。

キャンペーン期間中、専用ラベルが付いたクリークストーンビーフ1,000円以上を購入し、ラベルのQRコードからLINEにアクセスして専用アカウントを友だち追加、レシートをスマートフォンなどで撮影して応募フォームにアップロードすると、合計100人に、

〈1〉クリークストーンプライムグレードのリブアイステーキ(1kg×40人)
〈2〉サルヴァトーレクオモ冷凍ピッツァセット(PIZZA SALVATORE CASA、30人)〈3〉PRINCESS テーブルグリルミニピュア(30人)
――がプレゼントされる。
丸紅「クリークストーン」LINEキャンペーン専用ラベル

丸紅「クリークストーン」LINEキャンペーン専用ラベル

同社では専用ラベルをはじめ、ブランドラベルやパネルボード、リーフレット、レールPOP、ミニのぼりなど店頭販促ツールを用意しており、店舗としてもこれら販促資材を積極的に活用することで、多くのお客にビーフの購入を促したいところだ。

丸紅「クリークストーン」LINEキャンペーン販促POP

丸紅「クリークストーン」LINEキャンペーン販促POP

今回のクリークストーンビーフのLINEキャンペーンは2回目。前回(2021年8月)は特定企業を対象に展開したが、今回はより多くの消費者に同ブランドを楽しんでもらおうと、実施対象を拡大した。店舗側も、専用ラベルを商品に貼付するだけで簡単にキャンペーン参加することができる企画となっている。
 
参加希望社は2月5日までに、実施店舗数(予定)を畜産部畜産第一課に連絡を(担当:島川、TEL:03-3282-4749、070-4195-8563、Shimakawa-H@marubeni.com)。
 
〈厳選された高品質のブラックアンガス「クリークストーンビーフ」「丸紅ミートセレクション」サイトを立ち上げ、ブランディング訴求を強化〉 
丸紅畜産部は、長年、北米とオセアニアの有力パッカーとのビーフ・ポークの取引を行うなか、豪州レンジャーズバレー社や米国クリークストーン・ファームス・プレミアム・ビーフ社(以下、クリークストーン・ファームス社)に投資、子会社化することで、ブラックアンガスを中心とした高品質なビーフの安定供給に力を注いでいる。
 
このうち、「クリークストーンビーフ」を生産するクリークストーン・ファームス社は、1995年の創業当初からブラックアンガスに特化した事業を展開している。日本市場でもアンガス牛の認知とニーズが広がるなか、同社では独自の生体集荷網を構築することで、良質なブラックアンガスのみを集荷することが可能となっている。
 
結果、同社の「プライム」発生率は全米平均を上回っており、高品質なブラックアンガスビーフを安定して供給できる優位性がある。工場では、現地駐在員による生産管理や規格指導がなされているほか、日本のエンドユーザーの期待に応えるべく、最新の冷蔵設備や保管庫の拡張など、品質の改善につながる投資も積極的に行われている。
 
このほか、ナチュラルプログラムでは「Certified Humane」認証を取得するなど、生体牛にストレスがかかり難い環境作りなどにも対応している。一方、丸紅では従来にはない新しい輸入ビーフの販売の仕方を、他社との差別化を望むユーザーに積極的に提案している。その取組みのひとつが、専用サイト「丸紅ミートセレクション」。同サイトでは、丸紅のブランドミートの魅力や特徴、レストランシェフによる評価、レシピ提案、キャンペーン・フェアなどの情報を積極的に発信することで、ブランド力を強化している。
 
◆専用サイト「丸紅ミートセレクション」
 
〈畜産日報2022年1月28日付〉