ニッポンハムグループの日本ルナ (京都府八幡市、伏見浩二社長)は24~26日の3日間、「バニラヨーグルト」の発売25周年と8月24日の「バニラヨーグルトの日」制定10周年を記念して、「バニラヨーグルト」ブランド初の期間限定カフェ「VANILLA YOGURT CAFE」を東京都港区のアマンド六本木内にオープンした。

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カフェのコンセプトには〈1〉既存のお客様にもっとバニラヨーグルトを好きになってもらう〈2〉知らない人にもバニラヨーグルトに接する機会を持ってもらう〈3〉離れてしまったお客様に再びバニラヨーグルトを食べてもらう――を挙げ、20~40代の女性が7割を占めるインターネット上のコミュニティサイト「バニラヨーグルトコミュニティ」に寄せられた声を参考に“夢のバニラヨーグルト空間"を作り上げた。
8月24~26日、アマンド六本木内に限定オープンした「VANILLA YOGURT CAFE」

8月24~26日、アマンド六本木内に限定オープンした「VANILLA YOGURT CAFE」

3日間で1,500人の来場を見込み、店内の1階では、1日300個限定で「バニラヨーグルトフラッペ」を無料提供。カウンターにて7種類のトッピングから好きな3種類を、フルーツソースも2種類を自由にトッピングでき、世界に1つだけのオリジナルフラッペを楽しめるようにした。

2階のカフェでは六本木アマンドとコラボしたオリジナルメニュー▽「バニラヨーグルト リングシュー」(税込370円・単品で注文の場合、席料としてプラス100円)▽「リングシュープレート(ドリンク付)」(1,200円)▽「バニラヨーグルトとリングシューのルナパルフェ」(1,280円)――を販売した。

さらに店内には、キュートなフォトテーブルやフォトプロッププスも用意。カメラに収めたくなるようなインスタ映えアイテムを飾ることで、店内の雰囲気も楽しめる空間にした。

オープンにあたり23日に行われた内覧会では、齋藤祐基マーケティング部長が「発売から25周年を迎えたバニラヨーグルトは、アイスのようなヨーグルトを作りたいと開発された。発売当初はなかなか売れなかったが、根強い営業活動を通じてデザートのようなヨーグルトとして徐々に認知されてきた」とあいさつした。さらに、「同社としても、六本木アマンドとしても創業以来、初のポップアップストアとなる。現在、バニラヨーグルトの認知度は60%程度であり、2016年から始めたコミュニティサイトも4万人を超えている。さらなる認知向上のためにも、ポップアップストアを通して新たなお客様の手に届けていきたい」と意気込みを語った。

〈畜産日報 2018年8月27日付より〉