森永乳業は、新型コロナウイルス感染が広がる中、従業員への独自の取り組みとして、森永乳業グループで働く単体および関係会社と協力会社の従業員約1万3000人に、同社の通販専用サプリメント「ラクトフェリンオリジナル」と「ビヒダスBB536」を配布する。また、このうち生産系事業所の全従業員約4000人に、「森永牛乳プリズマパック200ml」を追加で配布する。配布時期は3月16日週中。

健康経営に関する取り組みの一環。資産である機能性素材を今こそ活かそうと、「ラクトフェリンオリジナル」と「ビヒダスBB536」を、それぞれ福利厚生の一環として配布し、従業員の健康維持、体調管理をサポートしていく。

1万3000人のうち、北海道内の事業所約600人は2つのサプリメントを配布。それ以外の地区の事業所約1万2400人には「ビヒダスBB536」を配布する。北海道は現在緊急事態宣言が出ており、「他の地域と比較し、より厳しい環境であることへの対応」だという。

また、在宅勤務やテレワークができない工場勤務の従業員約4000人には、2つのサプリメントに加え、牛乳を配布する。「平時と同様に生産活動に従事している従業員に対する感謝と激励の気持ちを込めた」という。