ソディック食品機械事業部“トムから30周年記念式典・祝賀会”「これからの30年は総合食品事業を目指す」

スライドショーで30年を振り返る
(株)ソディック食品機械事業部は7月6日、石川県加賀市で「株式会社トムから30周年記念式典・祝賀会」を開催した。当日は西日本を中心に記録的豪雨に見舞われ、一部出席がかなわない参加者もあったが、約100人が参集した。

式典では神野久彦事業部長があいさつし、これまでの30年に対して謝辞を述べた。また、「これからの30年で、めんの食文化だけでなく、食品機械事業部として総合食品事業を目指していきたい。現在、米飯設備のほか、冷却機械などは豆腐業界などでも使われている。ほかの業界で得た知識をめんにも活かしていきたい」と語った。また、大迫健一加賀事業所長は「30年はあっという間。みなさんの叱咤激励で新しい設備や装置を開発してきた」と語り、同社のこれまでを振り返った。続いて来賓の大霜祥栄石川県知事(代読)や宮元睦加賀市長、キンレイの和田博行社長が祝辞を述べた。

大迫加賀事業所長(左)、神野事業部長(右)

大迫加賀事業所長(左)、神野事業部長(右)

〈月刊 麺業界 2018年8月号より〉