星野物産の「マルボシ中華そば」は、多様な食べ方提案が可能な中華めん。様々なメニューとの組み合わせと相性が良く、つけ麺、らーめんサラダ、混ぜめんと食べ方が豊富だ。

同社の乾麺の特徴でもある、つゆ絡みの良いもみ切打ち製法にて生産。また、麺帯熟成製法で仕上げた細切り麺で、細麺ながら力強い噛み応えを実現した。ざる麺(水でさらした後)の食感を基本に、“つるつる、シャッキリ”とした食感に仕上げた。小麦粉は製粉企業ならではの、中華麺に合わせたオリジナルの配合。かん水による中華麺独特の風味とクリーミーな色合いも特徴だ。

つゆ絡みが良く、同社調査では、ストレート麺と比べて26%つゆ絡みが良い。 800g(10人前)570円(税別)、320g(4人前)230円。販売エリアは関東甲信越、中部、東北、近畿、中国四国。

近年、ライフスタイルの変化とともに、消費量の減少傾向が続く乾麺の中で、消費量を着実に伸ばしている。それにより、乾麺の中の「干し中華」の市場拡大にも貢献している。

〈食品産業新聞 2018年12月3日付より〉